◾️TOMIX 92049 近鉄30000系ビスタカー(60S)

¥8330 税込

在庫なし

この商品は2点までのご注文とさせていただきます。

別途送料がかかります。送料を確認する

¥9800以上のご注文で国内送料が無料になります。

コジさん専用です。自宅レイアウトで数回走行させました。レイアウト解体後はお蔵入り状態。全く走行させておりません。その後ビスタEX入手を経て最新の92521を入手。整備計画が完了。余剰になり出品しました。出品に際して動力とライトの点灯確認済み。非常に旧い製品ですが、スムーズに走行しました。ギクシャクしたり、低速域のもたつきはありません。大切に保管してきたので、キズや汚れもありません。まだまだ十分にお楽しみいただけると思います。説明書は紛失しましたが、二階建て車のロゴタイプとシールは未使用のままございます。経年により、スリーブとケースは痛みがあります。特にケースは閉じが悪くなっています。実車について10100系新ビスタカーの老朽化が顕著になりはじめた頃。後継車両はどうするのかが話題になりました。近鉄社内の見解は、ビスタカーの後継はやはりビスタカーという結論に至り、1978年12月に30000系の投入が発表されました。12400系の登場により、外観デザインは大方推測できましたが、正面窓周りのブルーが少ないのが不満という声もありました。好き嫌いはともかく10100系の設計思想と異なる部分は二階建て車両の快適性を最優先したことでしょうか。一階席の天井を下げて、二階席の頭上空間を十分に確保したパッケージング。10100系の窮屈なイメージを払拭したと言えるでしょう。小窓がずらりと並ぶ側面は、ハーモニカのようだと揶揄されてファンの間でも好き嫌いが分かれたのも事実です。一方でVをモチーフにしたデザイン処理は斬新に感じられ、先頭車窓周りのブルーとラインが揃わない欠点をカバーしたグッドアイディアといえるでしょう。30000系は4次に渡り1985年まで製造されましたが後にACEや伊勢志摩ライナーが登場。設備の見劣りが顕著になり、リニューアルが検討されます。登場時の輝きが薄れかけていた30000系ビスタカー。再び輝くように、リゾート特急車として再生を図る。1996年から大規模工事が実施されてビスタEXになりました。新塗装は腰高が強調されて今ひとつに感じますが、まだまだ活躍して欲しい車両です。#TOMIX#近鉄30000系#ビスタカー#VISTA_CAR#近畿日本鉄道
カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>鉄道模型>>>Nゲージ
商品の状態:目立った傷や汚れなし
ブランド:トミックス
配送料の負担:送料込み(出品者負担)
配送の方法:佐川急便/日本郵便
発送元の地域:愛知県
発送までの日数:4~7日で発送
商品をアプリでお気に入り
  • カテゴリー

  • レビュー

    (20)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

同じカテゴリの商品
セール中の商品